矯正歯科orthodontics

こんなお悩みは
ありませんか?

矯正治療を考え始めたときは、見た目や費用だけでなく、治療の内容や始める時期についても気になることが多いものです。 いとデンタルクリニックでは、患者さまのお悩みを丁寧に伺いながら、お口の状態に合った治療方法をご案内しています。
矯正治療のお悩み相談
01

目立ちにくい装置で矯正したい

矯正治療に興味はあっても、「装置が目立つのは避けたい」と感じる方は少なくありません。
人前で話す機会が多い方や、お仕事・学校生活の中で見た目が気になる方にとって、装置の目立ちにくさは大切なポイントです。
当院では、マウスピース矯正や舌側矯正など、見た目に配慮しやすい治療方法にも対応しています。
歯並びの状態によって選べる方法は異なるため、まずはお口の状態を確認しながら、患者さまのご希望に合った方法を一緒に考えていきます。
02

大人になってからでも
治療できるか不安

大人の矯正では、「仕事と両立できるか」「無理なく通院を続けられるか」といった点が気になる方も多くいらっしゃいます。
当院は、地下鉄東西線西28丁目駅3番出口より徒歩3分の場所にあり、水曜・木曜は20時まで、土曜も18時まで診療しています。
駐車場も180分無料でご利用いただけるため、仕事帰りや週末に通院しやすい環境です。
歯並びや噛み合わせの状態を確認しながら、生活スタイルに合った治療方法をご案内します。
03

費用や期間の目安を知りたい

矯正治療を考えたときに、費用や通院期間がどのくらいになるのか気になる方は多くいらっしゃいます。
装置の種類や歯並びの状態によって内容が変わるため、まずはご自身の場合にどのような治療が考えられるのかを知ることが大切です。
当院では、お口の状態を確認したうえで、治療を始める前に見通しをお伝えしています。
「自分にはどの方法が合うのか知りたい」「無理なく続けられるか不安」という方も、まずは相談しながら考えていただけます。
04

子どもの歯並びも相談したい

お子さまの歯並びについて、「このままで大丈夫だろうか」と気になる保護者の方は多くいらっしゃいます。
歯の生え方や噛み合わせは成長とともに変わるため、見た目だけでは判断しにくいこともあります。
当院では、今すぐ治療が必要かどうかだけでなく、まず確認しておきたいポイントも含めてわかりやすくお話ししています。
少しでも気になることがあれば、相談しながら今後の見通しを考えていただけます。

小児矯正ページはこちら

当院の矯正歯科が
選ばれる理由

完全個室での診療

当院では、すべての診療を完全個室で行っています。患者さま一人ひとりのプライバシーを大切にし、他の患者さまの目を気にすることなく、リラックスした状態で治療を受けていただけます。個室診療は、特に矯正治療のように長期間通院が必要な治療において、患者さまが安心して相談できる環境を提供するために非常に重要です。 プライベート空間で、専門の医師がしっかりとお話を聞き、最適な治療計画をご提案いたします。

最新設備による精密な診断と治療

当院では、口腔内スキャナー「iTero」やレントゲン、CTなどの設備を備え、矯正治療に必要な情報を細かく確認できる環境を整えています。
お口の中をさまざまな角度から把握しやすいため、見た目だけではわかりにくい歯の位置や噛み合わせまで確認しながら治療を考えられることが特徴です。
治療を始める前にお口の状態をしっかり把握しやすいことは、矯正治療を進めるうえで大切なポイントです。

3Dデジタルシミュレーションの活用

当院では、3Dデジタルシミュレーションを取り入れ、治療後の歯並びをイメージしやすいようにしています。
歯がどのように動いていくのかを画面で確認しながら説明できるため、治療の見通しを持ちやすく、内容を理解したうえで治療を考えやすくなります。
目で見て確認しながら話を進められることも、当院の矯正治療の特徴のひとつです。

年齢に応じた治療アプローチ

当院では、お子さまから大人まで、年齢やライフスタイルに合わせた最適な矯正治療を提案しています。
お子さまには、成長に合わせた段階的な治療を行い、歯や顎の発育をサポートしながら矯正を進めます。また、大人の方には、審美性を重視した治療や、通院頻度を考慮した治療計画をご提案し、ライフスタイルに合わせた無理のない治療を行います。年齢に応じた適切な治療方法を選び、患者さまが安心して治療を受けられるよう配慮しています。

日本アライナー矯正歯科研究会所属の院長による治療

マウスピース矯正では、装置そのものだけでなく、治療計画の立て方によって仕上がりが変わります。
当院では、日本アライナー矯正歯科研究会に所属する院長が、歯並びや噛み合わせの状態を確認しながら治療を進めています。
見た目を整えることだけを目的にするのではなく、お口全体のバランスにも目を向け、一人ひとりに合った方法をご提案できるよう努めています。

矯正歯科とは?
見た目と噛み合わせを
整える治療です

矯正歯科(歯列矯正)は、歯並びや噛み合わせを改善するための専門的な治療法です。 見た目の美しさを向上させるだけでなく、正しい噛み合わせが全身の健康に大きな影響を与える重要な治療法として位置づけられています。 歯並びの歪みは見た目の問題だけでなく、さまざまな影響を引き起こすことがあります。 例えば、歯並びが悪いと、笑顔や会話に自信を持てなくなり、心理的な負担が増えることがあります。 さらに、発音がしにくい、食べ物をしっかり噛めないといった機能的な問題が生じることもあります。 歯並びの歪みが顔の歪みや肩こり、片頭痛などの原因になることもあります。 また、歯が重なり合ったり、隙間ができることで歯磨きが難しくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まります。 これらの口腔衛生上の問題も、歯並びを整えることで解決できる可能性があります。

主な矯正治療の種類と選び方

ワイヤー矯正(マルチブラケット矯正)

歯の表面にブラケットと呼ばれる装置をつけ、そこにワイヤーを通して歯を動かしていく矯正方法です。 幅広い歯並びに対応しやすく、歯を細かく動かしたい場合にも向いています。金属製のほか、白色や透明に近い見た目のブラケットを選べることもあります。 治療期間は歯並びの状態によって異なりますが、1〜3年ほどかけて進めることが多いです。 歯の重なりが大きい方や、噛み合わせまでしっかり整えたい方、適応範囲の広い方法を選びたい患者さまに向いています。

マウスピース矯正(インビザライン)

透明なマウスピース型の装置を使って、少しずつ歯を動かしていく矯正方法です。 一定期間ごとに新しいマウスピースへ交換しながら進めるため、見た目が気になりにくく、食事や歯みがきの際には取り外せることが特徴です。 人と接する機会が多い方や、できるだけ目立ちにくい方法を選びたい患者さまに向いています。 一方で、歯並びの状態によっては適さないこともあるため、見た目だけで決めるのではなく、お口の状態を確認したうえで選ぶことが大切です。

小児矯正

小児矯正は、子どもの成長に合わせて進める矯正治療です。 あごの成長や歯の生え変わりを見ながら、歯が並ぶスペースを整えたり、噛み合わせのずれに対応したりしていきます。 大人の矯正とは異なり、成長途中だからこそ考えられる治療方法があることが特徴です。 歯並びだけでなく、あごの大きさやバランスも含めて見ていくため、将来のお口の状態も考えながら治療を進めたいお子さまに向いています。

舌側矯正(リンガル矯正)

ブラケットとワイヤーを歯の裏側につけて歯を動かす矯正方法です。 外から装置が見えにくいため、見た目に配慮しながら治療を進めたい方に選ばれています。 お仕事柄、人前で話す機会が多い方や、矯正していることをできるだけ知られたくない患者さまにも向いています。 ただし、歯の裏側に装置をつけるため、慣れるまで話しにくさを感じることがあり、費用も高くなりやすい傾向があります。 見た目を重視したい方に合いやすい一方で、治療内容や負担も含めて検討することが大切です。

部分矯正

気になる一部分の歯並びを整える矯正治療です。 前歯のすき間や軽いでこぼこなど、限られた範囲を動かしたい場合に選ばれることがあります。 全体の矯正に比べて治療期間が短めで、費用を抑えやすい点も特徴です。 前歯だけを整えたい方や、見た目が気になる部分を重点的に治したい患者さまに向いています。 ただし、噛み合わせの状態によっては部分矯正では対応しきれないこともあるため、どこまで改善を目指せるかを事前に確認しておくことが大切です。

歯並びのお悩み別にみる
矯正治療

歯並びや噛み合わせの問題は、人それぞれ異なります。自分に最適な矯正方法を選ぶためには、まずご自身の症状を理解することが大切です。

出っ歯

出っ歯

出っ歯(上顎前突)は、上の歯が下の歯よりも前に出ている状態です。 この症状は、見た目に大きな影響を与えるだけでなく、噛み合わせの不安定さが原因で、発音や食事に支障をきたすこともあります。 矯正治療を行うことで、噛み合わせを改善し、口元の美しさを整えることが可能です。
ガタガタの歯

ガタガタの歯

歯が重なり合ったり、乱れて並んでいる状態を「ガタガタの歯」といいます。 歯が重なると、歯ブラシが届きにくくなり、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。 矯正治療で歯並びを整えることにより、歯の清掃がしやすくなり、健康的な口腔環境を保つことができます。
すきっ歯

すきっ歯

すきっ歯(空隙歯列)は、歯と歯の間に隙間ができている状態です。 この状態では、食べ物が歯間に詰まりやすく、虫歯や歯周病を引き起こす可能性があります。 矯正治療を行い、歯を適切な位置に移動させることで、口元の見た目も改善し、健康的な口腔環境を作ることができます。
受け口

受け口

受け口(下顎前突)は、下の歯が上の歯よりも前に出ている状態です。 この状態は、噛み合わせに影響を及ぼし、食事や発音に支障をきたすことがあります。 また、見た目にも影響があり、精神的な負担を感じることもあります。矯正治療で下顎の位置を調整することで、見た目だけでなく、機能的な改善も期待できます。
開咬

開咬

開咬は、上下の歯が噛み合わず、前歯や奥歯に隙間ができる状態です。 この状態では、食べ物を噛みづらく、発音に影響が出ることがあります。 開咬を改善することで、噛み合わせが正常になり、食事や会話も快適に行えるようになります。

インビザライン矯正の症例

当院のインビザライン矯正の症例についてご紹介いたします。
20代男性の方で、叢生・全体的な歯並び(不揃い・ガタガタ・不正咬合)が気になる患さまです。 歯が重なり合う状態は、見た目の問題だけではなく歯磨きが難しくなり虫歯や歯周病を引き起こすリスクにもなるため、インビザライン(重度)矯正を行いました。治療期間は約1年半、枚数は89枚です。

治療前

インビザライン矯正の治療前

治療後

インビザライン矯正の治療後
治療内容
歯が重なり合う状態は、見た目の問題だけではなく歯磨きが難しくなり虫歯や歯周病を引き起こすリスクにもなるため、インビザライン(重度)矯正を行いました。左右の下顎智歯(親知らず)抜歯をしました。
治療期間・回数
治療期間:約1年半
通院回数:1か月毎に定期検査を行います。
マウスピース枚数:89枚(追加アライナー2回行いました。)
費用
クリンチェック:33,000円
インビザライン(コンプリヘンシブパッケージ):835,000円
※令和5年時の金額です。現在は930,000円です。
メンテナンス(定期検診):1か月毎 5,500円
リテーナー:33,000円
リスク・副作用
  • マウスピース矯正は1日20~22時間装着する必要があります。
  • 装着時間が短い場合、当初の治療計画通りに動かない場合があります。
  • 歯磨きが難しくなる時期があります。ブラッシング指導を行いますが、虫歯や歯周病になるリスクが高くなります。
  • 1か月毎のメンテナンスで、しっかりと確認いたします。
  • 歯の移動によって、歯肉の退縮や三角空隙が生じる場合があります。
その他
  • 治療期間は診断時(クリンチェック)に予定した期間を超える場合があります。
  • 新しいマウスピースに換えた際、歯の違和感や軽い痛みが数時間~数日出る場合があります。
  • 装着時間や歯周組織の状態により、予測通りの歯の動きが達成されない場合があります。
  • 矯正治療終了後、リテーナー(保定装置)を担当医の指示通りの期間装着してください。

治療費・お支払い・
保険について

矯正治療は自由診療が中心ですが、お口の状態によっては保険が使える場合があります。当院は保険医療機関として診療を行っており、よりご希望に合った治療を希望される場合には自由診療をご案内しています。 矯正治療では、マウスピース矯正の相談や治療計画の作成が無料で、装置の種類や歯並びの状態に合わせて費用が変わります。医療費控除の対象になることもありますので、費用の目安や保険の可否も含めて、診断時にわかりやすくご説明いたします。 お支払いは、各種クレジットカードや電子マネーにも対応しています。

矯正歯科治療の流れ

矯正治療は、相談したその日に始まるわけではなく、お口の状態を確認しながら段階的に進めていきます。いとデンタルクリニックでは、治療の内容や期間、費用の見通しもお伝えしながら、一つずつ納得して進められるようにしています。

Step01

初回相談・カウンセリング

まずは、歯並びや噛み合わせについて気になっていることを伺います。見た目のお悩みはもちろん、「どの装置が合うのか知りたい」「大人でも治療できるのか気になる」といったご相談も可能です。現在のお口の状態を確認しながら、矯正治療の進め方や考えられる方法について、わかりやすくご説明します。
Step02

精密検査・診断

治療を具体的に考えていく際には、歯並びや噛み合わせの状態を詳しく確認するための検査を行います。口腔内スキャナーやレントゲン、CTで得た情報をもとに、歯の位置や噛み合わせの状態を確認しながら、どのような治療が合っているかを判断していきます。見た目の印象だけで決めるのではなく、お口全体の状態を見ながら診断を進めていきます。
Step03

治療計画の作成

検査結果をもとに、患者さまのお口の状態やご希望に合わせて治療計画を作成します。使用する装置や歯の動かし方、通院の進め方などを確認しながら、治療内容をわかりやすくご説明します。また、3Dデジタルシミュレーションを見ながら、歯並びの変化や治療後のイメージを一緒に確認します。
Step04

矯正装置の装着・治療開始

治療計画に沿って矯正装置を装着し、治療を始めます。治療中は定期的に通院していただき、歯の動きや噛み合わせの変化を確認しながら進めていきます。無理なく通っていただけるよう、治療の進み方もその都度ご説明します。
Step05

保定・経過観察

歯並びが整ったあとも、その状態を保つための保定期間があります。矯正装置を外したあとは、保定装置を使いながら経過を見ていきます。

矯正歯科治療の
安全性とリスク・副作用

矯正歯科治療は安全で効果的な方法ですが、治療中や治療後に発生する可能性のあるリスクや副作用についても理解しておくことが大切です。 以下では、一般的な不快症状から、ワイヤーやマウスピースの取り扱いに関するアドバイス、さらに感染対策や特殊な配慮が必要なケースについて詳しくご説明します。

一般的な不快症状
(痛み・口内炎・発音変化等)

矯正治療が始まると、いくつかの不快症状が出ることがありますが、ほとんどの場合は一時的なものです。以下はよくある症状です。
  • 痛みや違和感:矯正装置を取り付けた直後や調整後に、歯が動くことに伴い、痛みや違和感を覚えることがあります。 通常、数日以内に軽減します。痛みが強い場合は、市販の痛み止めで対応できますが、あまりにも痛みが続く場合は当院に相談してください。
  • 口内炎:装置の金具やワイヤーが口内に当たり、口内炎ができることがあります。これは矯正治療中によく見られる症状ですが、口内炎用の薬や専用のワックスを使用することで、痛みを和らげることができます。
  • 発音の変化:矯正装置を装着している間、一時的に発音がしづらくなることがあります。特に、ワイヤーやマウスピースが舌に当たる場合に影響が出ることがあります。これも一時的な症状で、時間が経つにつれて慣れてきます。

ワイヤー/マウスピース別
「こうなったらどうする?」

矯正治療では、ワイヤー矯正とマウスピース矯正(インビザライン)など、いくつかの治療方法があります。 以下のようなトラブルが発生した場合の対処法をご紹介します。
  • ワイヤー矯正の場合
    ワイヤーが外れた/折れた:万が一、ワイヤーが外れたり折れたりした場合は、すぐに相談してください。 ワイヤーが刺さると痛みを感じることがあるため、ワックスを使用して、ワイヤーが舌や頬に当たらないようにしましょう。
    ゴムの外れ:ゴムが外れてしまった場合も、医師に相談し、再調整することが大切です。
  • マウスピース矯正の場合
    マウスピースが合わない:マウスピースがきつすぎたり、外れやすかったりする場合は、すぐに医師に相談し、再調整を行いましょう。 フィット感が悪いと治療がうまく進まないことがあります。
    クリンガー(噛み合わせ部分)が壊れた:マウスピースの一部が壊れた場合、すぐに使用を中止し、当院に相談してください。 代わりのマウスピースを作成する必要があります。

感染対策・滅菌・未成年・
妊娠中の方への配慮

矯正治療を受けるすべての患者さまに対して、十分な感染対策と滅菌を行っているかはとても重要です。 当院では、治療に使用する器具はすべて滅菌済みで、清潔な環境を保っています。
  • 未成年の患者さま:未成年の患者さまには、治療が進む中で定期的なフォローアップを行います。お子さまの成長段階に合わせた治療計画を立て、治療の進行状況をチェックします。親御さんと一緒に相談しながら、治療を進めていくことができます。
  • 妊娠中の患者さま:妊娠中の方は、治療方法や使用する材料について十分な配慮が必要です。妊娠している場合は、医師にご相談ください。

治療後の後戻りを防ぐために

矯正歯科治療が終わった後も、歯並びと噛み合わせを維持するためのケアはとても重要です。 治療後の適切なケアを行うことで、再発を防ぎ、長期間にわたって美しい歯並びを保つことができます。以下の2つのケアが特に大切です。

定期健診

矯正治療が終了した後も、定期的な健診は欠かせません。 定期健診では、治療後の歯並びや噛み合わせの状態を確認し、必要に応じて微調整を行います。 また、歯の健康を守るため、虫歯や歯周病の早期発見・予防も重要な役割を果たします。 矯正治療が終わった後の健診は、治療の効果を維持するためにも3ヶ月〜半年に1度は歯科検診を受診することをおすすめします。

ホームケア

治療後の歯並びを保つためには、日常的なホームケアが欠かせません。 特に、矯正装置を使用していた方は、歯並びが安定するまで注意深くケアを行うことが重要です。以下のポイントを守りましょう。
  • 歯磨き:矯正治療中に装置が外れた後でも、歯の隅々まできれいに磨き、歯垢や食べかすが残らないようにしましょう。 歯ブラシだけでなく、フロスや歯間ブラシを使うことで、より効果的にケアできます。
  • リテーナーの使用:治療後はリテーナー(保持装置)を使用することが一般的です。 リテーナーを規定通りに使用することで、歯が元に戻るのを防ぐことができます。毎日一定時間装着することを守りましょう。
  • 食事の注意:治療後も、硬い食べ物や粘着性のある食べ物(ガム、キャラメルなど)は避けることをおすすめします。 これにより、歯並びやリテーナーが安定しやすくなります。
ホームケアをしっかり行うことで、矯正治療の効果を長く保つことができ、健康な歯並びを維持することができます。

矯正歯科治療に関する
よくあるご質問

矯正治療を考えたときは、痛みや治療期間、お子さまの相談時期など、気になることがいくつも出てくるものです。ここでは、ご相談の中でも特に多いご質問について、わかりやすくお答えします。

矯正中は痛みがありますか?

矯正治療では、装置をつけた直後や調整を行ったあとに、歯が押されるような痛みを感じることがあります。特に食事のときに噛みにくさが出ることもありますが、強い痛みがずっと続くわけではなく、数日ほどで落ち着いてくることが多いです。 痛みの出方には個人差があり、装置の種類によっても感じ方は変わります。当院では、治療中に気になることがあれば確認しながら進めていけるようにしていますので、不安なことがある場合はそのままにせずご相談ください。

矯正治療にかかる期間はどれくらいですか?

矯正治療の期間は、歯並びの状態や選ぶ装置、動かす範囲によって変わります。前歯など一部分を整える治療では比較的短い期間で進められることがありますが、全体の歯並びや噛み合わせを整える場合は、1〜3年ほどかかることがあります。 また、歯を動かす治療が終わったあとも、整った歯並びを保つための保定期間が必要です。治療期間には個人差があるため、詳しくは検査後にお口の状態を確認しながらご説明します。

子どもの矯正は何歳から相談できますか?

子どもの矯正は、歯並びや噛み合わせが気になった時点でご相談いただけます。必ずしもすぐに装置を使うとは限らず、成長の様子を見ながら相談のタイミングを考えていくこともあります。 前歯のガタつき、受け口、出っ歯、噛みにくさなどが気になる場合は、一度お口の状態を確認しておくと安心です。診察では、今の段階で確認しておきたいことや、今後気をつけたい点もあわせてお伝えしています。

札幌市中央区で矯正歯科治療を検討されている方は
「いとデンタルクリニック」へ

綺麗な歯並び

矯正歯科治療は、見た目の改善だけでなく、機能的な改善や健康維持のためにも重要な治療です。当院では患者さま一人ひとりに合わせた最適な治療プランを提案し、最新の設備と技術を活用した質の高い治療を提供しています。 歯並びでお悩みの方は、まずは無料の初回カウンセリングにお越しください。お口の状態を確認しながら、治療方法をご案内します。

お問い合わせ・ご予約

お電話でのご予約・お問い合わせ:011-699-5775   診療時間 10:00-14:00 / 15:00-19:00(月・火・金) 10:00-14:00 / 15:00-20:00(木) 10:00-14:00 / 15:00-18:00(土) インターネット予約も承っております。
診療時間
10:00~14:00 ×
15:00~19:00 20:00 20:00 18:00 ×
  • 診療時間10:00-14:00 / 15:00-19:00(月・火・金)
    10:00-14:00 / 15:00-20:00(水・木)
    10:00-14:00 / 15:00-18:00(土)
  • 定休日日・祝日

〒064-0822
北海道札幌市中央区北2条西28丁目1−26
エストラーダ円山 2階

  • 地下鉄地下鉄東西線西28丁目駅3番出口より徒歩3分
  • バス北1条西27丁目バス停より徒歩3分
  • お車環状通りを直進すると通り沿いに大きな看板が見えますので、そこからお入りください。右手にセカンドストリート、セブンイレブン。左手にツルハの入っているビルが当院です。駐車場は180分無料でご利用いただけますのでお帰りの際にお声がけください。
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